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「占い師にみてもらおう」10周年 その2

混沌としていてなんでもありだったネットの世界も10年経った今では窮屈になってストレートに書けなくなってしまった。

時代の流れである。

時代の流れといえば、10年も前にはまだ少なかった占い館や占い師の事務所は激増した。

「占いの館キセキ」なんていつからかあちこちにできるようになって、けっこう目にするようになった。

他にも新しい占い館ができてそれなりに流行っているようである。

逆に昔は占いの館と言えば、神戸元町のジェム占いの館だったのに、今では店も縮小してなんだか細々とやっている 感じだ。

三宮のアゥルタームも縮小はしていないが、現状維持のままずっとやっている。

そういえばあの占い師も18年前は、若いお姉さんだったけど今では、けっこうな年齢になっている。

なんばのあの占い師も18年前は美人だったが、最近はさすがに衰えて見える。孫もいるくらいだから当たり前か。

そういう自分も歳をとってしまった。

18年前当時でさえ占い館に男一人で入るのは恥ずかしかったが、今ではもっと入りにくくなった。

まあ、今は自分でも四柱推命とかインド占星術なんかも勉強したりしてるので、占い館の20分だの30分だのの時間で鑑定できる ことはたかが知れていることもわかっているので、行くならタロットや易なんかの生年月日を使わないような占いに限るだろう。

それなら20分で十分だ。

右に行くべきか左に行くべきか迷った時に第三者の無責任な回答が役に立つ。

変に自分のことをよく知っている家族や友人に相談するより意外な解決策が見つかったりする。




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「占い師にみてもらおう」10周年

早いもので、占い師にみてもらおうという安易なタイトルをつけたブログを始めてから10年が経ち、今年で11年目になってしまった。

今はほぼ更新していないのにいまだに、時々コメントを頂くのはありがたい限りである。 

2008年から書き始めたのだが、占い師体験の内容は、2000年より少し前くらいの体験記から始まった。

8年分の占い師体験が色々とあったので、 記憶があるうちにどこかに書いておこうと思っていたのと、当時はまだ、生の占い師に占ってもらったことがないけど、一体どういうところなんだと興味はあるが、なんか怖いと思っている人も多かったはずなので、そういう人向けに体験記として書いたら、役に立つこともあるかもと思ってブログを始めたのだった。

すでに記憶が薄くなっているものについては、臨場感のある記事は書けなかったが、比較的直近に行った占い師の体験については、細かい描写ができたので、まるで読者がその場にいっしょにいて見てているように書けた記事もあったかと思う。

占い師の宣伝をしているわけではなく、あくまでもマジな体験だったので、何度も見に来てくれる読者もいたし、楽しかった。

マジの体験と感想なので、ごくまれに占い師本人から厳しいクレームがくることもあった。

こっちは趣味で書いているが、占い師からすれば、マジの感想でも評判が悪くなれば死活問題である。

、、、と思っていたはずである。

なので時々はせっかくの体験記事を削除したりもした。

逆に、記事を書いてくれたおかげでお客が急にやってくるようになっていつも予約でいっぱいになりましたとお礼を言われることもあった。

こっちとしては、意図してるわけではないので、「ああそうですか。」という感じであるが、やはり少し気になる。

なのでネタ切れというのも大きかったが、たまに新しい体験記事を書くときもリアル感に欠ける忖度記事になってしまうことが多くなり、だんだんと更新しなくなった。

時代の流れでもある。

つづく。


克子の部屋がなくなっている

神戸は仕事で週に一回程度は行くので、神戸駅のほうから三ノ宮まで商店街を歩くことがある。 

ここ2、3か月は、『克子の部屋』がなくなっているのに気付いていた。

昔は時々占ってもらっていた克子さんのタロット占いの店だ。

最後に占ってもらったのは、今年の初め頃だったか、まだ寒い頃だった。

その時は、新しいビジネスに手を出すべきかどうかという内容で占ってもらった。

内心不安に思ってることをズバリと指摘されて、思いとどまったのだった。おかげで

新ビジネスの余計な投資をしなくて済んだ。ピンチの時は焦って判断力が鈍るものだ。

鑑定時間内で、雑談も色々して、落語家の鶴瓶と友達でよく遊びにきてたという話も聞いた。

鶴瓶が待合室に入って克子さんの服を勝手に来て出てきたエピソードなんかもあったらしい。

色々と占い以外の話しをして最後は、私がお金儲けに苦労してるのを聞いて、鑑定料を500円負けてくれた。

『また来てくださいね。』

『はい。今度は豊かになってきます。(鑑定料を負けてもらわなくてもいいくらい)

それから店の前は何度か通っていたのだが、最近は外に出してあった看板もなくなり照明も消えているようだったので ドアの前まで行って確認してみた。

空室だった。

ライバル店が増えたせいで廃業したのだろうか。それとも病気でもしたのか。

と思いながら雑談の中で言ったことを思い出していた。

「よく人は幸せになるために生まれてくると言う人がいるけど、今までの経験や勉強したことから思うんですが、人は幸せになるために生まれてくるのではなくて、幸せも不幸もすべて経験するために生まれてくるんじゃないかと思っているんです。」

「ええこというやん。」

「いや。そうですか。そうじゃないと説明つかないんですよ。占いとか勉強してると特に思うんですけど、人が幸せになるために 生まれるなら、生れつき不幸な環境に生まれる人がなんでいるのか。幼くて死んでしまうような運命の人もいるでしょう。」

「ええこというやん。」と克子さんはニコニコ笑っている。

「いや。そうですかね。」どちらかというと残念な気分なのに。ええことか?

占いやめたのか。もし事前に決まってたなら、最後の鑑定の時に言ってくれたたはずだ。

最近空室だと分かってからも店の前を通ると注意深くみてしまうが、まだ空室のままだ。

豊かになってももう報告しに行くところもないのか。




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kannsaiフール

Author:kannsaiフール
占いなんかに頼るなんてとバカにしていた当時30代の男kannsaiフールが2000年に占い師初体験をきっかけに占い師をめぐり自らも占いを勉強するに至ったお話です。占いについての雑感と占い師体験談について語ります。

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