占い師もセラピストかカウンセラーか

セラピストという仕事に興味があって勉強していた頃に思っていたのだが、セラピストやカウンセリングなどという仕事は、どうもお金にならないのではないか。客を集めるのが難しいのではないかということだった。

というのも、特に関西では、占い師がセラピストやカウンセリングの役割を果たしているのではないかと感じていたからだ。

セラピーやカウンセリングを受けなければいけない人の受け皿として占い師がすでにその役割をしているのではないかと思ったのである。

セラピーというのは、心の傷を癒していくためのテクニックだが、1回のセッションが1万円とか当たり前である。3万円とか5万円なんてのも普通だ。

それを何回も通う必要があるのである。

ところが、心に傷のある人は、経済的にも困っている人が多い。元気にバリバリ働けないのだから。

そこで1回数千円で悩みを聞いてくれる占い師がそういう人の受け皿になる。

心の傷というほどでないにしろ、プチ鬱程度でも占い師に話してすっきりして元気を取り戻したりする。

そういう面では、占い技術がそれほどでない占い師でも癒し系の占い師としてやっていけたりするのだろう。

ていうかけっこうそういう占い師って多いかも。

中には、占い師なのに運命を当てずにセラピー的にタロットを使う占い師もいるし。

客にも当ててもらわなくてもいいから元気にして欲しくて占い師のもとを訪れる人もいるだろう。

まあ、最近ではオーラソーマなんかが、占いみたいに気軽に受けられるセラピーだったりするからそのあたりの棲み分けが微妙だなあ。

天童春樹さんのテレビ出演見逃した

昨日のテレビ番組で「シアワセ結婚相談所あなたの未来がわかる?運命の鑑定SP」というのをやっていた。

たまたまテレビをつけたらすでに番組の半分が終わっていた。見たのは、精神科医の名越康文と結婚・離婚コンサルタントの池内ひろ美、姓名判断の安斎勝洋、脳科学者の塩田久嗣、FBI超能力捜査官のシャロン・ジョーンズ。

まあ、後半、石田純一が東尾理子とうまくいかないとFBI捜査官に言われてるのは面白かったが。

実は見たかったのは、前半見逃した、人相の天童春樹さんだった。他には大泉の母も出てたみたいだが、それはどうでもよかった。天道春樹さんを見たかった。

天童春樹さんは人相だけでなんでも占う珍しい占い師だ。興味があるので、天童さんの本もamazonで買って読んだこともある。

この本↓

街頭易者の独り言 開運虎の巻

なんでも黙って座ればピタリと当たると言い切っているので、ぜひ鑑定を受けてみたい占い師である。

「何の相談ですか?」なんて聞かないらしいから興味津々だ。

しかし残念なことに高知県までいかないとみてもらえない。

高知でなければ、東京。

今は、そんな遠出するほど余裕はない。

大阪では人相教室をやっているらしいからもしかしたら大阪に来られる時にチャンスがあるかもしれない。

私も色々と占い屋さんには行ってきたが、人相だけで鑑定するという占い師には出会ったことがない。

人相と看板には掲げてあっても、四柱推命、タロット、手相、人相みたいな順番に書いてあって結局人相なんてちゃんと観れない占い師しかいないのである。

それなら姓名判断だけで占う安斎勝洋さんもすごそうだが、姓名判断はどうも、同姓同名の人ってけっこういるから(自分の名前を検索窓に打ち込んでエンターキーを押すだけでいっぱい出てくる)いまいち信頼性に欠ける。

やっぱり、天童春樹さんに見てもらいたい。

天童春樹さんのサイト

フラメンコサリーさん

先日、神戸に行った際にジェム占いの街によってみた。

久しぶりに行ったが、怪しい雰囲気はそのままだったが、占い師の配置が昔とは違っていた。

2階に上がると階段右にフラメンコサリーと書いた部屋がある。

「おお、これがフラメンコサリーか!なんか派手な人が座ってるし、先客がいないようだし入ってみるか」と決心して自動販売機で3,000円のチケットを買って入ってみた。

入ると「どうぞ」と招かれ、カーテンを自分で閉めさせられた。

フラメンコサリーさんの印象としては、魔女みたいな人である。

化粧も服も部屋の飾りつけも派手である。それと関係ないけど、思ったより顔が小さい。

「仕事のことをみてください。なかなか決まらないから条件を落として来週面接なんです。今後よくなるんでしょうか?」と聞いてみた。

フラメンコサリーさんは、生年月日からスラスラと命式を書いて判断している。(生年月日を書くときに生まれ時刻を書くところがなかったので、自分から時間も書いときますと書いておいた。)

「ちょうど、3月くらいから今までは、仕事を辞めるような運になってるわ。その仕事は来週行くの? 小さい会社やね。」

「ええ、小さいです。」

「相手の経営者はプライド高いと出てるから(ここはタロットでみてくれた)半端な人はいらないと出てるからしっかり臨まなあかんよ。」

「そうですか」

「あと1年くらいはゴチャゴチャと落ち着かんやろな。ちょうど今が運の転換期やからな。 あと、11月終わりくらいからまた運が変わるな。」

今年の11月末、12月から低迷期が抜けるというのは実は、クモ占いのアイ・恵照さんの判断と一致している。

フラメンコサリーさんはハイテンポで、次から次へとサイコロを振らせたり、カードをカットさせたりを繰り返しては、勝手に判断をしゃべっていくタイプのようだ。あまりこっちから口をはさみにくい雰囲気はある。

私の性格の長所や欠点をぺらぺらしゃべっててよく当たってはいるのであるが、どうも私を独身だと思ってるような気がしたので、「3年前から結婚してまして」と言ってみるとちょっと表情が変わって

「ああ、あなたは、独身の運気やからねえ。女運ないし、たまたま女に興味があった5年前くらいにその気になったか運命の人やったんやろねえ」と返ってきた。

フラメンコサリーさんは、決してこちらに「こうだったんじゃない?」とか聞いてこない人である。すべて自信満々に断言してくる。

だから間違ってると思うところも何箇所かあった。妻とは5年前よりもっと以前に知り合ってるので時期ずれている。女運がないという意味も分からなかった。女に興味がなくなったのは結婚してからである。若い頃からずっと興味がなかったことはない。

女性との縁は、結婚するまでは人並みにあったし友達も女性のほうが多い。これって当たってるんだろうか?

でもそんなとこで突っ込み入れてる場合でもないので流して聞いていた。

あっというまに30分が経過して終了となりカーテンをあけると次の女性客2人組みが待っていた。

人気あるようだ。

さて、当たっているか?

私や妻の性格、思考パターンについての指摘は、よく当たっていた。

おそらく女性が恋愛の相談をするなら相手の気持ちやどういう思考をするかなどかなり的確に言い当てそうな気がする。恋愛相談には最適じゃないだろうか。

しかし仕事の相談はちょっとどうかと思った。というのは、性格上の欠点を言いっぱなしでアドバイスとは別なのである。だからどうなのか?というところがはっきりしないので鑑定後になんかすっきりしない気持ちになった。

つまりこういう性格だから、それを生かしなさいというアドバイスなら繋がるのだが、こういう性格であるで一旦終わって、アドバイスは別のことを言うのでなんか気持ち悪いのである。

最後にフラメンコサリーさんは、「カードは変わるからね。また来て下さい。」と言って真っ赤な名刺をくれた。

「え?カードは変わるんですか?」

「ええ、コロコロ変わるよ」とニッコリ笑った。

現状は当たっても未来は外れるかもしれないということらしい。外れてもまたリピートしてもらえるようなトークである。さすが、ジェム占いの街のぬしである。

PageTop Next>>

検索

ブックマークする!

プロフィール

kannsaiフール

Author:kannsaiフール
占いなんかに頼るなんてとバカにしていた当時30代の男kannsaiフールが2000年に占い師初体験をきっかけに占い師をめぐり自らも占いを勉強するに至ったお話です。占いについての雑感と占い師体験談について語ります。

六爻占術の無料レポート請求↓

六爻占術の30ページにわたるレポートはここで請求↓

↓アイネ

メール占いが便利

噂の霊視

噂ではすごいらしいです。ここの霊能者↓。本気の人のみ相談可

↓ブログランキング

記事が参考になったと思って頂いた方は↓クリックお願いします。

フリーエリア

  • seo

天使のうさぎ

万野愛果さん物販もやってる