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今年当たった占い師

今年ももうすぐ終わりとなった。

時の経つのは速い。

さて、今年を振り返って私がみてもらった中で、当たった占い師は誰だったかと考えてみた。

まず、今年に仕事を辞めると予言したのは、天三占夢館の鳩山貞子さんだった。四柱推命での鑑定中に「今年は仕事の一つがダメになるかもしれんなあ」と呟いていたのを覚えている。

なぜそう判断したのかは、はっきりとは答えてくれなかったが、とにかく当たっていた。

また、京橋のトランプ占いの吉澤さんも仕事を辞めても助けがあると言った。

誰が助けてくれるのかと思っていたが、結局今月決まった仕事は、昔に同僚だった男からの紹介がきっかけだったからこれも当たったことになる。但し、時期を言ってくれてなかったから、あんまり役には立たなかったが。

吉澤さんはトランプ占いはけっこう当たるが、四柱推命ははっきり言ってあんまりだ。なぜなら今年は、いい年だと言ってたからだ。「丑年は、あんたにはいい年になる」と言ってたが、日柱が辛金の私にとっては、泥で汚される年で、土が多すぎて埋金にもなる年だから悪い年だということが、最近アルテミスの青竜さんに教えてもらった。

また、占いサロン・イリスの琉妃さんには、今年は、出費ばかりだとタロットで判断された。さらに四柱推命では、偏印の年だから赤字でしょうとの判断だった。これも当たりだが、実は仕事はいつまで続くかと聞いた時にしばらく数年はこのままいくでしょうと言われたので、これは大はずれである。

琉妃さんによると来年も、再来年も悪い年らしいが、これは他の四柱推命の占い師とは、全く正反対である。確かに市販の四柱推命の本によると日干が強い命式に劫財、比肩が巡ってくれば日干が旺じすぎて凶なのでそうかもしれないが、来年から私の運がよくなるという四柱推命の占い師は、そういう判断の仕方をしていないようである。

どっちが当たるか興味のあるところだが私としては、いい年だろうが悪い年だろうがベストを尽くすだけだ。

それにしても、同じ四柱推命を使う占い師でもそれぞれ全く正反対の答えを出すとはどういうことだろうか。 私自身も書店で手に入る程度の四柱推命の本を読んでみたが、どうも教科書どおりに判断すれば当たるというような単純なものではないらしい。実戦で使えない四柱推命の技術を学んでプロと称している占い師が多いというのは本当のようである。独学で四柱推命を学びましたという占い師は特にはヤバイかもしれない。

私の四柱推命の命式は、比較的判断しやすい命式のはずである。なのに己丑年が私にとって吉だという占い師と凶だという占い師がいるのである。

これでは、よく当たると言われる四柱推命でも占い師の実力によって全く答えが違ってくることになるから、やはり実力のある四柱推命の占い師を見極めて鑑定してもらわないと全く人生の参考にすらならないことになる。

つづく

今年当たった占い師 その2PageTopくちこみっ!大捜索2 また見てしまった。

Comment

こんにちは。おお、今年の締めに入ってきましたね。続きを楽しみにしてます。
ところで2009-09-25のコメントについて質問です。

>こんにちは。自分で同じことを占ってみたりした経験ですと、2回、3回と占うと一番最初に見た結果さえブレてしまうことが多かったですね。1回だけ占って忘れてて、あとであれは当たってたって分かることが多いんですね。このことは、六爻占術の森田健さんの本にも書いてありましたね。コインを2度、3度振ると最初の卦にさえ場が乗らないことが多いと。 あと言えるのは、占い結果に執着していない時のほうが良い結果が当たりやすいように思いますね。絶対ではないです。あくまでも経験上そういう傾向にあるかなあと思う程度です。

場が乗らなくなるって、なんでしょう?
例えば、天気。
一回目・晴れ 二回目・雨 三回目・雨と占うと、最初の「晴れ」から外れて「曇り」になった、ってことですか? つまり、続けて占っていくと、最初の結果でも外れるってことですか?

でも経験上、タロットや易だといちばん最初の(しかも初対面の占い師さんがいい。なぜ?!)占いがよく当たりますね。

ピロシキさん
こんにちは。

> 場が乗らなくなるって、なんでしょう?

六爻占術では、よく場が取れているとか取れていないとか言いますが、占う対象の情報にアクセスできていることを場が取れていると言い、アクセスできていない時に場が取れていないと言います。

そして場が取れているなら(解釈を間違えなければ)必ず当たることになります。

その場が取れる条件の一つに占いへの信頼というものがあります。

つまり同じ質問を2回、3回とやるということは、そもそも、その占いに対する信頼がないということになりますから、最初に占った結果でさえも場が取れていないということになるわけです。

一番最初の占いがよく当たるのは、最初は場が取れているからですが、不安になって2回、3回とやってしまうと、その時点でその占いに対する疑念が生じているので、場がとれなくなってしまうということですね。

これはタロットでも同じようなことが起こると感じます。

何度も同じ質問でタロットを何回もやってしまって外れるようになると、スランプになります。

なかなか当たらなくなりますね。タロットとの信頼関係がなくなって情報を教えてくれなくなると言ってもいいです。

この状態をブレイクするには、一度だけ占った結果を信じて行動するとかを続けることで徐々に、また当たるようになってきます。

これは不思議なんですが、人間関係と良く似ています。「疑ってるやつになんで情報教えてやらないといけないだ」と思われてしまった感覚なんです。

もちろんすべて仮説です。目に見えない世界ですから。

こんばんは。ああ、なるほど。そういう意味なのですか。解説ありがとうございます。

占いに対する信頼ですかー。

私は今年、タロットの木星王さん、ゼルダさん、克子の部屋さん、ホラリー占星術のMercurial Timeさんに占ってもらったんですが、それぞれ、当たる時もあれば、外す時もありでした。別件の相談です。

コンスタントに当てる人はいなかったですね。
「絶対に外す」という人がいれば、それはそれでスゴイ(反対のことが当たるから)のですが、当たったり外れたり、ですからね。複数の占い師さんの意見が一致しても、外れる時は外れますね。

しかも自分のなかで優先順位の低い件はバシバシ当ててきて、これは当たってほしい! という仕事の件は外れでした。それはちょっと困る。信頼度が減ります。^^;

大阪で断易(五行易)の人にみてもらったんですが、さて、これはどうなるか。まあ占い結果がどうであっても、ベストを尽くすしかないんですが、いいこと言われて外れた時は、結構へこみますね。一度だけ占った結果を信じる、ですか。なるほど。

クモ占いの方がけっこう面白そうですね。

Re: タイトルなし

ピロシキさん
こんばんは。

> 私は今年、タロットの木星王さん、ゼルダさん、克子の部屋さん、ホラリー占星術のMercurial Timeさんに占ってもらったんですが、それぞれ、当たる時もあれば、外す時もありでした

タロット、ホラリーと当たり外れのある占い師が多いんですね。
確かにタロットや易なんかは、安定性のあるものではないですね。どうでもいいことは良く当たるというのも分りますね。

肝心なことが当たらなかったせいで、不幸を回避できなかったということは私もあります。

でもそういう時は、それは受け入れなければいけない定めだったのかと思ってしまいます。
変えられない運命の前では、タロットも易も回避できるような結果はでないのかもしれないと私は感じています。

あくまでも今の時点ではですが。

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Author:kannsaiフール
占いなんかに頼るなんてとバカにしていた当時30代の男kannsaiフールが2000年に占い師初体験をきっかけに占い師をめぐり自らも占いを勉強するに至ったお話です。占いについての雑感と占い師体験談について語ります。

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