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塞翁が馬



塞翁が馬という故事がある。

良いことがあっても悪いことの前触れにもなるし、悪いことが起こっても実は良い結果になる伏線だったりするので、一々心配したり喜んだりするなという意味だ。たぶん。

タロットなどの短期的な出来事にスポットを当てた占いは、結果によって、やはり一喜一憂するものだが、本当に何がよくて何がよくないかは、もっと長いスパンでみないとわからないことも多い。

例えば、恋愛の悩みなんていうのは、一番結果に執着してしまう問題だから、なんとしても今付き合っている人とゴールインしたいとか片思いならなんとか付き合えるようになりたいと思うわけである。

そして、占い師のもとを訪れて、「この人とはうまくいかないよ」とか言われて落ち込んで、なんとかもっと明るい結果を出してくれる占い師はいないかと次々と占い師通いを始めたりする。

でも、何年も経ってから振り返ってみると、「あのときはうまくいかなくてよかったよ。今考えるとあの人と結婚してたら大変なことになってたよ」などとしみじみ感じることもあるわけだ。

そのときは、不運そのものとしか思えなかったものが、時が経って振り返ると実はラッキーだったということである。

もちろんその逆もある。

占いどおり結婚できたとしても、その後の結婚生活が苦労の連続だとか。よくある話だ。

だから多くの占い師は、人生の長いスパンでみる占星術や四柱推命を主にして、タロットで現状をみるということをやるのだろう。

タロットだけでも結果のさらにその先を見通す占い師もいるけど、少ない。私の知ってる限りでは。

占いを知り始めた頃はタロットの的中率に感動してハマッタものだが、今では、やはり長いスパンをみる占いが重要なんじゃないだろうかと思っている。

複数の占術PageTop新四柱推命プロ版

Comment

お久しぶりです、フールさん。
長いスパンの占いって、当たったかどうかよくわからなくないですか?

「変化の月」といわれて、期待していた仕事面で変化はせず、健康面で変化が起こりました。
それもだいぶ経ってから、もしかしてこれかな~、という程度です。

「変化の年」というのはクセモノかもしれないと思います。
だって人間、何かしら変化してるものだし…

最近私は、占いは外れる、当たっても役に立たないことばかり当たる←これがいやでして…
という感じで、未来予知にはほとんど期待してません。

でもクモ女ことアイ恵照さんにはまだ興味あります(笑)
面白そうならいいか、なんて。

ピロシキさん
こんばんは。
どーでもいいことはよく当たるというのは、自分で自分を占ってみるとよく思いますね。(笑)
長いスパンの占いが当たったかどうかあやふやなのは、具体的に言ってくれることが少ないからですね。抽象的な言い方が多いですよね。変化の年なんてそうでしょう。

具体的にバシバシ当ててくれるとシビレるんですけどね。

rannkoさん
こんばんは。

よく当たっても暗い雰囲気の人は、2回目は行きたくないですよね。確かに。

こんばんは。お返事ありがとうございます。
そーですね、具体的にあててくれる人……いませんね!(笑)

占いで吉と出ても、自分で悪い予感がしたのでやらなかった
ということもあり、正確な検証はできてませんが^^;

四柱推命でもタロットでも、だいたい過去と現状はあたって、未来は外れませんか?

四柱推命なら、生涯の命式が一生不変なのだから、
この人はこういう一生を送るだろう、というのがおおむね分かっていいはず。それでも外れる。
じゃあぜんぜん当たらないのかっていうと、過去のこと(性格含め)は当たっているような気がする……
同じ命式で判断してるはずなのに、ここは占い師側のすりあわせなのか?

あ~、それに、過去のことを当てるっていっても、あの年はよくなかっただろう、
病気しただろうと、何かイヤなことを中心に当ててくる気がしませんか? 
慶事を当てるか、災難を逃れる方法を教えてくれって感じですね。

とりとめのない書きこみですいません。
外れても当たっても、万事塞翁が馬でしょうかね。

ピロシキさん
こんばんは。
タロットの未来予知もよく当たるほうですね。私の場合。

時期はハズレることが多いですが、結果的にタロットの通りになったなあということはよくあります。
イヤなこと中心に当ててくる気がするのは、それだけ人生、いいことより悪いことのほうが多いのかもしれませんね。

事前に災難を知っていれば逃れるかもしれないですが、その災難が後の幸運にとって必要だったりすることもありますから、災難を避けるの必ずしもいいわけではない気がしますね。

確かに人間万事塞翁が馬で考えていくと、何が良かったのか悪かったのかわからないもんですね。
人間悩んでも仕方ない事で延々と悩んでしまうもので、ほんとに必要な悩みってとても少ないような気がします。人事を尽くして天命を待つ、この精神で過ごせるのなら本来占いなどは必要ないのかもしれません。
ただやっぱりそれでも悩んでしまうのが人間ですから、やっぱり占いがあるのでしょうね。

きんたさん
こんばんは。
苫米地さんの本も最近よく読むのですが、抽象思考をすれば、結局悩むことなんて何もないと言ってますね。幸せというものは、幻想だそうです。もう読んでるかもしれませんが。

苫米地さんですか。私も何冊か読みました(笑)何だか趣向が結構似てますねー。

最初はちょっと面白いと思いましたが、何冊か読んでいくと、どれも同じ事ばかり書いていますね。金儲けに走って、自己啓発本を乱発してるとしか思えないです。

言ってることはちょっと哲学好きな青年なら誰でも考え付きそうなレベルの事ですので、私はもう飽きてしまいました。

自己啓発本は結構読みましたが、実践できてたら私みたいなこんな体たらくにはなってないわけで・・・
まあ最近はボチボチでもええかな、って思ったりもしてます。

きんたさん
おはようございます。
苫米地さんは占い否定派なんですよね。(笑)
釈迦の悟りを脳科学的に分析されてます。
私は、面白いなあと思って読んでいます。

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Author:kannsaiフール
占いなんかに頼るなんてとバカにしていた当時30代の男kannsaiフールが2000年に占い師初体験をきっかけに占い師をめぐり自らも占いを勉強するに至ったお話です。占いについての雑感と占い師体験談について語ります。

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