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複数の占術

占い師には、四柱推命だけを使う人や、手相だけ、タロットだけと一種類の占術のみ使う占い師もいれば、四柱推命、九星気学、西洋占星術、宿曜、手相、タロット、易なんでもござれの占い師もいる。

これが、飲食店なら和、洋、中なんでもありのレストランよりも中華なら中華の専門店、しかも四川料理とか広東料理とか特定されているほうが、なんだか高級なイメージがあるのだが。

しかし占いとなると、タロットだけしかしない占い師が、特別上等なイメージがあるわけでもない。

個人的には、統計的な占い、四柱推命、西洋占星術、などは一種類でよくてあと、易かタロットを組み合わせている占い師を選んでしまう。

でも四柱推命と西洋占星術など統計的な占いを複数やっている占い師は、若干、下にみてしまう気がする。

どっちが本業なんですかみたいな。

しかし、昔よくみてもらっていたマハダーキニという占い師は、四柱推命とタロットが主だったのだが、ある年の年賀状に紫微斗数の勉強も始めましたと書いてあったことがあり、なんで四柱推命だけじゃだめなのかと聞いてみたことがある。

マハダーキニさん曰く、「四柱推命では当たらない人がいるんだよ。」ということだった。

つまり、人によって当たる占いの種類が違うのではないかとマハダーキニさんは、考えていた節があるのだ。

そこで紫微斗数も取り入れて、四柱推命だけでは当たらない客にも対応しようとしたわけである。

そういえば、ワールドメイトの深見さんの本を立ち読みした時にもそんなこと書いてあったような気がする。

四柱推命がよく当たる人は四柱推命の集合無意識につながっている人で西洋占星術が当たる人は西洋占星術の集合無意識につながっている人なんだとか、そういう意味あいのことが書いてあったと思う。(ちょっと詳しく思いだせないけど)

まあ、そんな理屈はどうでもいい。見てもらう立場からすれば、当たれば一種類だろうが、複数だろうがどっちでもいいか。

孫さんの運命学PageTop塞翁が馬

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kannsaiフール

Author:kannsaiフール
占いなんかに頼るなんてとバカにしていた当時30代の男kannsaiフールが2000年に占い師初体験をきっかけに占い師をめぐり自らも占いを勉強するに至ったお話です。占いについての雑感と占い師体験談について語ります。

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